2012年9月8日土曜日

元素のふしぎ(国立科学博物館、上野)

夏休み中はなかなか行けなかった特別展「元素のふしぎ」に行ってきました。8時半過ぎにTX南流山駅にてくてく。北千住でJR常磐線に乗り換えて上野へ。

2つの美術館がフェルメール展とツタンカーメン展をやっているため、上野は人が多かった。科博の方は、夏休みも終わりひと段落なのでしょう、とても空いていました。テーマが元素ということで、良さが分かる(理解が進む)には時間が必要だと思っていたので、じっくりとみれて良かったです。

展示は工夫が感じられて、感心しました。すべてを理解するというのではなく、いろんな切り口で元素に関心を持って、興味を広げていけるような展示でした。子どもたちは「自分の成長に必要な元素」、「色と元素」が面白かったようです。

お弁当を食べて、常設展を見て回りました。今回はボランティアの解説員さんのツアーに参加して、みました。普段は何気なく通り過ぎるところの説明が聞けてよかった。幅広い分野をさらりと回っていくものだったので、一分野を深く説明してもらうようなツアーも参加したいと思いました。

帰りに、上野公園のスタバに寄りましたが、すごい人でした。この立地では混雑は仕方ないか。

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