2012年9月29日土曜日

逆井へら鮒センター(柏市)

午後から、「逆井へら鮒センター」に子どもたちを連れていきました。車で40分くらい。息子は2回目、娘は初めてです。ここは、こじんまりとしていますが、周囲を緑が囲んでおり、自然を感じながらの釣りを楽しめます(虫除けは必須)。日影があるのもパラソルを持たない我が家には嬉しいです。

竿は9尺と7尺。道糸1.5号、上7号10cm下5号20cm、バルサ浮子(おもり負荷0.75gくらい)。浅ダナセット(バラケ:Sレッド、クワセ:力玉)。ヘラが水面にたくさん湧いてくる感じだったので、ハリは大きめに。

息子は10枚、娘は7枚/3時間でした(途中子どもたちがおやつを食べている間に私が3枚)。暑すぎず、活性も高く、とても楽しめました。30cm前後の魚体の美しいヘラがコンスタントに釣れました。

2012年9月28日金曜日

スペイン赤ワイン

スペイン 「ベルベラーナ ダヴァロス リセルバ、2006」。テンプラニーリョ、ガルナッチャ・ティンタ。淡い茶色の混じったルビー色。イチゴやマンゴーの甘くふくよかな香りの広がりが印象的。しっかりとした酸味と渋み。岩塩を強めにふったラム肉のグリルとともにいただくと素晴らしいマリアージュを感じることができました。フルボディということでしたが、ライトレッドパターンでした。アボカドサーモンサラダと良くマッチしていました。

2012年9月23日日曜日

ミルポンド(流山)

最近はサフランばっかりだったので、久しぶりに「ミルポンド」で遅めの朝ごはん。私はここのピザやサンドイッチを気に入っています。

表にテーブルがあって、気候の良い時は気持ちが良いです。今日は雨だったので、中のカウンターで食べました。

近くの「森の図書館」によって、子どもたちの絵本を借りました。大人が本を見ている間は、子どもたちはビデオ鑑賞をしていました(1日1人1本までです)。

2012年9月17日月曜日

東京ディズニーシー

三連休の最終日。ハッピーマンデーはいつも空いているので、我が家は狙ってTDRに行きます(翌日は全員つらいですが…覚悟の上です)。朝6時半起きで、7時ちょっと前に出発。車中でパンを食べます。流山街道~6号~環七で、8時ちょっと前に到着。今日はキャンパスデーパスポート(何故か奥さんがいま学生です)を利用したTDSです。開園(8:30)までトイレを済ませ、並びます。

妻と息子はダッシュでトイストーリーマニアのFPへ。私と娘はハロウィンの飾りつけなどを見ながら、のんびり歩き、まずは周遊の蒸気船へ。ほぼ貸切状態(しばらくは二人だけで、船長さんに写真を撮ってもらいました)。その頃、何とか20時のFPをゲットし、さらにビッグバンドビートの抽選を当てた2人は、電車で移動。

合流し、子どもたちの大好きなアクアトピア(ノーマルコース父娘x2、びしょ濡れコース母息子x1)。今日の天気予報は「晴れ時々曇り所によりにわか雨」ということで、子ども用の雨合羽を持ってきていたのですが、大活躍でした。

10:45空いているうちに「ユカタン・ベースキャンプ・グリル」で腹ごしらえ。メキシカンライスは、スパイシーでお肉料理によく合います。辛くはないので、子どももよく食べました。

妻用にレイジングスピリッツのFPをゲット。母娘チームは、ジャスミンのフライングカーペット、キャラバンカルーセルx2。父息子チームは、マジックランプシアター、カルーセル(合流)。アリエルへ(屋内は涼しい)。ワールプール(母子ら)は、TDLのティーカップのようにぐるぐるは回せない。もうちょっと小さい子向けなのかな。妻が単独で レイジングスピリッツに乗っている間、私と子どもたちは、ジャンピン・ジェリーフィッシュに乗り、プレイグランドを探検。合流して、バルーンフィッシュ。

ノーチラスギャレイ」で、おやつにスモークターキーレッグにかぶりつきます。蒸気船で半周。ハロウィンということで、スタッフの方にあめをもらったり、ガイコツと写真を撮ってもらったりを楽しみました。電車で移動し、ビッグバンドビートを観ました。のりのりのジャズにタップダンス、そしてやはりディズニーキャラクター達のパフォーマンスが素晴らしく感動しました。ちょっとのどが渇いたので、ジュースを飲みながらマイフレンドダッフィーを楽しみました。

母息子はタートルトーク。父娘はアクアトピア(びしょ濡れコースx2、ノーマルコースx2)、合流して母息子もアクアトピア(ノーマルコース)、息子1人でびしょ濡れコース。雨合羽なしで挑み、見事びしょ濡れに(本人はとても満足気)。

母娘は、スカットルのスクーターとフランダーのフライングフィッシュコースターx3、父息子は電車に乗って、タートルトークで大笑い。息子は見事にクラッシュに指名され、お話しすることができました(喜)。TDSは、夜景がきれいです。

合流して、大人気のトイストーリーマニアへ。娘が嫌がったので、父息子で、まずは行きました。男子としては、シューティング物はやはり燃えます。割と長いアトラクションに感じられ、腕が筋肉痛の一歩手前です。その後、私と娘はパンを買って、ひと足先に車に戻りました(21時)。

母息子は、ストームライダー、アクアトピア、そして〆にFPを使ってトイストーリーマニア(実はしばらく調整中で停止していました)。22時過ぎ、母息子もパンを買って戻ってきました。

信号のつながりは悪かったけど、道は空いていて、コンビニに寄ったりしながら、23:30に帰宅。今回もたっぷりと夢の国を楽しんだなぁ。私の万歩計は14kmを指しており、娘もよく歩いたと感心。

2012年9月15日土曜日

タァバン(流山市)

久しぶりのカレーランチ。我が家御用達の「タァバン」に行きました。お盆前までは、2週間と開けずに足しげく通っていました。夜行くことが多く、いつもペアセットを家族4人で食べています(ナンを1/2~1枚追加します)。

今回は、ランチセットを2つ(ナンを1枚追加)。カレーは一番辛くない「お子様向け」です。ここのカレーは本当においしく、焼きたてのナンがとてもよく合います(ライスは頼みません)。チャイやラッシーもスパイシーなカレーの後にさっぱりとしてうれしくなります。

2012年9月13日木曜日

日本経済こうすれば復興する

日本経済こうすれば復興する」 竹中平蔵。やはり経済政策には理論が必要で、なぜ政治が理論的に正しいことを実行できないのかがよくわかる(良く分かるが、困ったものだ)。小泉改革の時に経済が良くなってきていたことを実感していたものとしては、なぜみんながあの路線をやめたがったのか理解に苦しみます(やめてしまって、結局日本経済は墜落へと向かっている)。

歴史的に、財政再建しようとして、歳出削減を後回しにして、増税政策から始めた国は、必ずといっていいほど失敗している(まさに今の日本だよ)。有効な政策はオーソドックスでわかりきっているのに、実行できないとなると、もはや回復は望めないということになってしまう(少なくとも個人レベルの対策は考えないと…)。

2012年9月8日土曜日

元素のふしぎ(国立科学博物館、上野)

夏休み中はなかなか行けなかった特別展「元素のふしぎ」に行ってきました。8時半過ぎにTX南流山駅にてくてく。北千住でJR常磐線に乗り換えて上野へ。

2つの美術館がフェルメール展とツタンカーメン展をやっているため、上野は人が多かった。科博の方は、夏休みも終わりひと段落なのでしょう、とても空いていました。テーマが元素ということで、良さが分かる(理解が進む)には時間が必要だと思っていたので、じっくりとみれて良かったです。

展示は工夫が感じられて、感心しました。すべてを理解するというのではなく、いろんな切り口で元素に関心を持って、興味を広げていけるような展示でした。子どもたちは「自分の成長に必要な元素」、「色と元素」が面白かったようです。

お弁当を食べて、常設展を見て回りました。今回はボランティアの解説員さんのツアーに参加して、みました。普段は何気なく通り過ぎるところの説明が聞けてよかった。幅広い分野をさらりと回っていくものだったので、一分野を深く説明してもらうようなツアーも参加したいと思いました。

帰りに、上野公園のスタバに寄りましたが、すごい人でした。この立地では混雑は仕方ないか。

2012年9月7日金曜日

竹中平蔵の特別授業

竹中平蔵の特別授業−きょうからあなたは経済担当補佐官」 竹中平蔵。2004年秋に、当時経済担当大臣だった筆者が中学・高校で行った特別授業をもとにまとめられたもの。

経済とは何か、景気が良くなるには(国が豊かになるには)どうすればよいかなど、わかりやすく解説しています。経済発展(日本経済復活)のためにすべきことは、経済のセントラルドグマともいうべきもので、とても納得できしました(感心)。貯蓄→投資(設備、人材教育、技術開発)→もうけ(国内総生産の上昇)。借金についても、増やさないという構造にするだけで、年2%の成長を続けられれば35年で実質1/2になる。学者なので、根拠がきちんとしていて、論理的に結論が導かれている。やはり政治家とは違うと感じました。

生徒たちによく質問を投げかけているが、論理的に展開しているため、きちんと正答が出てくる。この特別授業から8年が経過しているが、子どもたちでも正しいと感じ、納得できたことを、大人(政治)が実行できていない。

2012年9月5日水曜日

フランス白ワイン

フランス ボルドー 「シャトー ドゥ ギャラ、2010」。セミヨン、ソーヴィニヨンブラン。やや辛口。イエローパターン。透明感のある薄い黄色。ミネラル感が豊かで、ふっくらと爽やかの果実実がゆっくりと膨らんでいきます。余韻もとても長い。トマトやバジルととてもよくあって、アクアパッツァ、トマトのピッツァととても合いました。食事が楽しくなる美味しいワインでした。

2012年9月3日月曜日

けもの道

けもの道」藤村忠寿。「水曜どうでしょう」の名物ディレクターが書いた本。藤村クンと男同士飲みながら語り合っているような気分になります。

ディレクターという仕事については、参加する人たちがそれぞれの役割をきちんと果たせるように、そういう場の雰囲気を作り出すことと考えています。だから細かいディレクションはしない(してなかったなぁ)。

「みんなが歩いている王道から外れて、ちょっと横道へ。そのけもの道が案外楽だったりするんだな」こんなことを言ってグータラなように聞こえますが、でも藤村クンは、純粋でまじめな人でした。それなりにきちんとした人生哲学があるのだなぁとわかり、「どうでしょう」ファンならさらっと読んでみるべきです(男性向きかな)。

2012年9月2日日曜日

恐竜王国2012(幕張メッセ)

夏休み最終日、子どもたちを連れて「恐竜王国2012」に行きました。3年ぶりの幕張メッセ恐竜博です。

13:20に南流山を出発。流山街道~松戸街道~京葉道路(市川IC~幕張IC)でメッセの駐車場に14:10到着(駐車料金は1日1000円)。国際展示場まで歩いて10分~15分。遠いです。県営地下駐車場は20分100円(1日1000円)で一番好さそう。駅向こうのイオンは1日800円。

午後3時から入場の夕得チケットを購入し、20分前から並びました。我が家(大人2人、小学生1人、幼児1人)の場合、合計¥2500もお得。のんびり見て回って、子どもたちが化石発掘体験とかしても閉場の17時には余裕でした(恐竜ロボットとかおみやげのレジの順番待ちは結構並んでいたので、その場合は2時間でまわるのはギリギリかもしれません)。

今回は最先端の恐竜研究をふんだんに盛り込んだ展示で、迫力がありました。私のイチオシは何といっても羽毛の生えたティラノサウルス「ユティランヌス・フアリ(中国名:羽王竜)」。羽毛が生えているとすごく怖いです。格闘化石の展示も多く、子どもたちは壮大なバトルにドキドキしていました。それからびっくりしたのは、展示場の天井の高さを最大に生かした超巨大恐竜化石の展示。もう写真にはおさまりません。

小3の息子は、夏休み中に放送された恐竜研究のテレビ特集をいくつも見ていたので、私にとっては良い音声ガイドとなりました(若干興奮しすぎでしたが…)。企画展は予習しておくと楽しさが倍増します。

トイレが少なく、人が多いので、できるだけ会場から離れたところで済ませておいた方が良いです。展示自体は貴重なものが多く、とても迫力もあり、最新の研究内容も楽しめるので、満足なのですが、通常チケットの料金はやはり高すぎるように思います。浮いた分で、帰りに外食できました。

2012年9月1日土曜日

房総堤防釣り(南房総市富浦町)

今日は大潮。朝3:45出発。首都高三郷IC~アクアライン~館山道富浦IC。北ケイセンと呼ばれる富浦新港に5:15到着。赤灯台堤防の方で浮サビキ釣りとイソメで投げ釣り。

駐車スペースと釣り場のアクセス、足場も良く、快適です。しかし、我々より先に来ていた人たち(多分チヌ狙い)が全く釣れていない。トウゴロウイワシの群れはおり、狙えばかかりますが、イワシはいらない。10時ちょっと前まで頑張りましたが、イワシ多、ゴンズイ多、ボラ、タカノハダイ、マダイの幼魚などがポツポツと釣れました。この日は全体的にさっぱりだったようで、漁師さんたちのぼやきも聞こえてきました(昨夜フィリピンで大きな地震があり、かなり潮位の変化があったらしい)。

道の駅とみうら枇杷倶楽部」で気分転換。びわソフトをいただきました。びわの優しい味としっかりとした牛乳の味が楽しめておいしかった。¥350はちょっと高いですが…。くつろげるスペースやいろんな花の咲いた庭など、のんびりできました。

下道を30分ほど走り、金谷フェリー港そばの階段護岸に行きました。干潮時のゴロタ場での釣りを試しました。時折にわか雨が降り、中断しつつ、13時ごろまで粘りましたが、大きいハゼ1匹、小さいハゼと小さいカニ多でした。カサゴに餌だけ取られたのは悔しかった。本日の釣りは終了です。

館山道富津金谷ICから高速に乗り、「市原SA」でお昼ご飯を食べました。初めて立ち寄ったのではないかと思うほど、きれいな施設になっていて、フードコートも魅力的な店ぞろえでした。私と息子は食べられる魚をほとんどゲットできなかった腹いせ(?)に「海山食堂」の房総海鮮丼とアジの漬け丼をたっぷりといただきました。美味。

京葉道市川ICで降り、県道283号~松戸街道。16:30帰宅。