2010年8月9日月曜日

飛騨高山


帰省中の平日、思い切って日帰りで高山に行きました。朝、子どもたちの準備がバタバタして、予定から1時間遅れの8時半に出発。東海北陸自動車道(一宮木曽川IC~飛騨清美IC)~中部縦貫道(高山西IC)。道の駅「ななもり清見」に寄ってクーポンをGetして、国道158号で古い町並みには、10時半到着。神明駐車場(30分150円)から、てくてくと三之町へ。古い町並みは4年ぶり。変わらず、とても良い雰囲気です。醤油味のみたらしだんご・飛騨牛串焼き(赤身300円)を食べ歩き、三川屋でおせんべいとげんこつあめなど数々のお土産グルメを試食して、高山気分を楽しみました。

私のラッキーアイテム「さるぼぼ」。時間の流れとともに様々なさるぼぼグッズが生まれているようです。お花みたいなさるぼぼは初めて見ました。「工房春秋」さんのオリジナルさるぼぼストラップは、特に気に入っていて、愛用しています(今回で4代目か5代目)。おやつには、「いわき」の早蕨(わらび餅)。とろとろ、ぷるぷるの食感は独特ですね。


お昼は高山ラーメン。以前1度来たことがある「食事処もりひろ」で、中華そばとチャーハンをいただきました。メンマがうまいです。ここは観光地からはやや離れた地元の人向けの定食屋さんで、丼ぶりメニューも人気です。座敷もあって子連れにはうれしいです。

愛知在住の時は頻繁に訪れていたので、思い出の場所がたくさんありすぎます。心温まる美味しいディナーをいただいたレストラン「ル・ミディ」(飛騨桃のジュースも良かったなぁ)や、ソーセージやパテの印象を強烈に変えてくれた「キュルノンチュエ」も、ぜひ再訪したいです。


中部縦貫道の高山ICから帰途に。ひるがの高原SA(上り)に寄ると、「クックラひるがの」という複合商業施設が一緒になっていたので、ちょっとブラブラしました。子どもたちは遊具にまっしぐら。温泉ではないけど、足湯もあります。ジェラートとタピオカドリンクをドライブのお伴にしました。

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