2012年6月11日月曜日

歪笑小説

歪笑小説」 東野圭吾。小説業界をコミカルに描いた短編集。悩める小説家も多いが、困り果てている編集者もいる。面白いだけでなく、ほっこりと心温まる話もあり、楽しめました。

2012年6月10日日曜日

国産白ワイン

群馬県 奥利根ワイナリー 「谷川」。リースリング。5月に水上に旅行に行った時のお土産です。ほんのりとした香りと柔らかいサラサラとした口当たり。リースリングらしさも感じられます。甘口ではなく、すっきりとしていて、タイのカルパッチョや白身魚のフライと良く合いました。

まこも池(松戸市)

初夏になって家の近くにある「まこも池」に釣りに行っています。小さな池で、のべ竿でのヘラブナやコイ釣りが楽しめます。最近バス釣りに来る人がいますが、バスは釣れないと思います。小さい池でヘラ師がいっぱいいるところでルアーを投げても肩身が狭そうです(坂川に行った方が良いでしょう)。地元のヘラ釣り愛好家たちが整備していて、釣り台が設置してあります。以前はヘラの放流が行われたこともあったようです。各自釣りのあとはほうきで掃除して帰ります。

子どもたちと楽しく釣りをします。オデコを食らうことも多く、釣堀のようには行きませんが、60cmくらいの大きなコイがかかると興奮しますよ。子どもたちは6尺と7尺の竿・道糸1.5号・ハリス1号。沖目のへらをねらうなら11-12尺が良いと思います。

2012年6月9日土曜日

木の図書館(流山市)

流山市の新しい図書館に行ってみました。南流山からは車で15分くらい。オープンしてまだ1ヶ月ほどの「木の図書館」。こじんまりとしていますが、木の香りがして、とても落ち着きます。スタッフの方たちがとても親切で温かみがありました。児童書のあるコーナーは子ども目線で、子どもが本を探しやすい雰囲気でした。千葉県出身の作家のコーナーは読んでみようかと気になりました。

流山にはいくつかの図書館がありますが、インターネットで検索・予約して、好きな(最寄の)図書館で受け取るのが便利です。返却ボックスが駅にあるのもとても良く、頻繁に利用しています。

もうすぐ暑い夏がやってくるので、プールのある「森の図書館」の方に行く機会が増えるのでしょう。

2012年5月27日日曜日

SG第39回笹川賞

浜名湖競艇場で行われた今年2つ目のSG。気が付いたら始まっており、ドリーム戦を見逃していたが、あとから6号艇菊池孝平(静岡)が5コースからのマクリ差しを見事に決めたことを知りました。

準優の3レースを見ていると、1号艇と地元静岡のレーサーの強さが目に付いた。優勝戦は地元勢が3人(2号艇:渡邊、3号艇:坪井、6号艇:菊池)。5日目の1レースからの展開を見るとイン逃げとアウトからのマクリ差しが6:4。1号艇井口の仕上がりも万全のようだったので、私の予想は、3-6-流し、6-3-流し、1-6となりました。

優勝戦12レースは、進入で菊地が動き、1236/45。ダッシュ勢は、6号艇を牽制してかあまり後ろに引っ張ることができず、短めの助走。スタートは6号艇菊池がトップスタート、インはやや遅れたがどの艇も井口(1マークうまい)をまくることはできなかった。菊地はきれいに差したが届かず、結果は1-6-2。

ついつい高配当の方に予想をたてがちな私っぽい(本来なら1-3-流し、1-6-流し、3=6にするのかな)が、まずはうれしい今年最初の的中となりました。

2012年5月12日土曜日

イタリア赤ワイン

イタリア 「リネア・デル・ソーレ サンジョヴェーゼ・ダウニア」。しっとりとした赤紫色。芳醇な香り。果実実が豊かで、ジャムをのせたチーズやラムのグリル、生ハムときのこのリゾットなどととても相性が良く、美味しかった。

インカ帝国展(国立科学博物館、上野)

招待券をもらったので、科博に行くことにしました。TX南流山駅までてくてく歩いて行き、8時半くらいの区間快速に乗って出発です。北千住でJRに乗り換えて、9時ちょっとすぎに上野に到着。うちの子どもたちは電車は端っこ(一番前か後ろ)が好きで、座れなくてもおとなしく車窓を眺めています。

特別展の「インカ帝国展」に突入です。朝イチで入口付近は混むのでちょっと奥の空いた方から見ました。子どもたちも金ぴかの装飾品やミイラに興味津津。写真を取りたがっていました(残念ながら撮影禁止です)。

1時間半ほどで特別展を終えて、シアター360に。地球内部と宇宙創成の2本立て。娘は迷っていましたが、暗いところは苦手なので外でお母さんと待機です。休憩所が混む前に早めのお弁当を食べて、常設展へ。サイエンスイベントで、大人だけアルコールパッチテストをやってもらいました。父=白型タイプ(飲める)、母=赤型タイプ(やや飲める)でした。あちこち楽しんで、最後に恐竜の化石のある地下1階に行くと、学芸員さんの解説(ツアー)をしていました。申し込んだわけではありませんが、息子は恐竜について熱く語る学芸員さんから離れません。日本館のフタバスズキリュウまで1時間以上にわたってくっついて回り、最後は質問までしていました。何でも知っているお兄さんに会えてうれしそうでした。

帰りは北千住でフルーツのフレッシュジュースを飲みました。

2012年5月6日日曜日

水上旅行

GWのしめくくりは新緑眩しい群馬に、両親と1泊旅行です。南流山を朝6時半に出発。外環三郷から関越に入り順調に走行。車内で妻の作ったサンドイッチを食べます。予報通り目立った渋滞はありませんが、右車線では時々急な減速をしている場所がちらほら(サンデードライバーの急な進路変更のためと思われる)。追突しそうだったので、のんびりと左車線を行くことにしました。

車内で群馬のご当地グルメの話に。焼き饅頭を食べようと、急遽高崎ICで降りて、「田中屋本店」に行きました。着いてみると開店前でがっかりしていたのですが、ご親切に焼いてくれました。ごまみそのたれがとても美味しく、全員にんまり。

早朝出発の多い我が家は、公園で時間調整をすることが多いです(子どもはずっと車に乗っていると退屈しますし)。9時すぎに高崎の「三ツ寺公園」に到着。ふわふわドームや複合遊具で遊んでいました。とても広い公園で、離れた場所には釣りのできる池やローラー滑り台などがあるようだが、うちはふわふわドームが一番人気です。

10時半に前橋ICから再び高速。渋川伊香保ICの酷い出口渋滞を横目に、快調に車を走らせ、水上ICへ。あちこちに桜が咲いていて、きれいでした。

11時半に予約していたイタリアン「窯焼きピザの店 ラ・ビエール」で昼食です。焼き立てアツアツのピザはとてもおいしかった。水上駅からも近く、人気店のようで、12時少し前には行列ができていた。この日はSLみなかみ号(D51)が走っており、運良く眺めることができました。

お腹がふくれたら、「谷川岳ロープウェイ」へ。怖がって「乗らない! 駐車場で待ってる」という息子を説得すること10分。ロープウェイがふわりと宙に浮かび、大迫力の景色に大喜びしているのを見て、大人たちは全員にっこり。とても天気が良く、雪解け水の流れや素晴らしい景色を堪能しました。天神平に到着すると、一面銀世界。ゲレンデの端っこで子どもたちとちょっぴり雪遊びを楽しみました。ロープウェイを降りたところで長靴の貸し出しがあり、グッドでした。

久しぶりの「KKR水明荘」。利根川の流れの目の前にある露天風呂と温かい晩御飯が気に入っています。盛りだくさんの晩ご飯、今回はヘルシーな山の幸がふんだんに使われていました。子ども達はジュース飲み放題を気に入っていました。

早朝、息子に起こされて風呂へ。2度3度と温泉につかれるのも気持ち良いです。朝ご飯は和食。私の大好きなお粥があり、おかずもたくさんなので、例によって朝から食べ過ぎ気味です。

お宿の道をちょっとだけのぼったところにおしゃれなお店(カフェ、生ハム、ワインとお酒)がいくつか並んでいました。

2日目は「吹割の滝」へ。数日前の雨と雪解け水のせいで、川沿いの遊歩道が通行止めになるくらい増水していて、大迫力です。ちょっと怖くて足がすくみました。

お昼ご飯は道の駅「田園プラザかわば」。とても広く、子どもたちは遊具で遊びまわっていました(ソリすべりができることには気づいていなかった)。朝ごはんを食べすぎていたので、パン工房で買ったパンを外で食べました。急に天気が悪くなったので、車に戻って帰ることに。晴れている時にまた行って、ゆっくりしたい道の駅です。高速の渋滞情報をもとに、関越〜北関〜東北道〜外環というルート取りで、スルスルと15時頃に南流山に到着しました。大自然を満喫・体感できた旅行でした。

2012年5月4日金曜日

イタリア白ワイン

イタリア ヴェネト州 「ソアヴェ ドン・アンジェロ DOC、2010」。ガルガーネガ主体。とてもフルーティーで爽やかな辛口。口当たりが柔らかく飲みやすい。オリーブやチーズ、アボカドのパスタと共に美味しくいただきました。

2012年4月30日月曜日

東京ディズニーランド

15時からのスターライトパスポートで、イースターワンダーランドを満喫することにしました。早めのお昼ご飯を家で食べてから車で出発。意外なことに環七がとても空いていて、予定よりもだいぶ早く到着。入り口でしばし時間つぶしですが、すでに夢の国の雰囲気に浮かれ気分です。

ディズニーキャラクターたちのグリーティングを横目に見つつ、アトラクションへ。まずは定番のウェスタンリバー鉄道で肩慣らし。ビーバーブラザーズのカヌー探検、蒸気船マークトウェイン号、スイスファミリーツリーハウスまで楽しんで、早めの夕飯(ラーメン)をとりました。

陽も落ちて薄暗くなってきてからも、張り切って遊びます。暗闇を行くジャングルクルーズはまた違った雰囲気です。エレクトリカルパレードを楽しんで、直後にイッツ・ア・スモールワールドに向かい待ち時間なしで乗り込みました。ストロベリーチュロスを食べつつ、グランドサーキット・レースウェイに並びました。

遅くなってきてだいぶ空いてきました。奥さんと長女(5歳)の女性チームは大好きな絶叫系(ガジェットのコースター(連続3回)ともう一度ゴーカート)を堪能。私と長男(7歳)は、70分待ちのミッキーの家とミート・ミッキーにすべり込みました(私たちで案内終了となりました)。

眠い目をこすりながら頑張って並んだ甲斐あって、ミッキーに歓迎してもらいました。私も息子も初めての体験に大興奮&大感激です。記念写真をたくさん撮りました。夜10時を過ぎてアトラクション終了。心地よい疲労感と共に夢の国を後にしました。最後まで遊んだので、駐車場周辺は大渋滞。車のいない裏道に入って、新浦安周りでするすると帰宅しました(到着は0時ちょっと過ぎ)。楽しかったぁ。

2012年4月19日木曜日

第50期十段戦

井山十段への挑戦権を獲得したのは張栩棋聖。昨年と同じ顔合わせだが、立場を入れ替えての5番勝負。この2人の碁は本当に激しく、私には何が何だかわかりません。結果は3-1で井山十段が初防衛を果たしました。間もなく将棋の室田伊緒女流初段と結婚する井山君には、2重の意味でおめでとうですね。

2012年4月12日木曜日

麒麟の翼

麒麟の翼」 東野圭吾。加賀刑事シリーズ。父親の子を思う気持ちと不器用さが、印象的でした。悪いことをきちんと悪いと叱ってやることが、大切だという話はこのシリーズではよく出てくるように思います。「新参者」やこれまでの作品のエピソードもたくさん出てきて、楽しめました。

2012年4月4日水曜日

真夏の方程式

真夏の方程式」 東野圭吾。ガリレオシリーズ。きれいな海にのぞむ静かな町で、遺体が発見される。環境保護と開発による経済効果の問題をさらりと取り上げながら、湯川先生の活躍が描かれています。最初から最後まで湯川先生が少年に優しく、夏休みの自由研究を一緒にしたりする温かい作品でした。ラストは東野圭吾らしく、私好みでした。

2012年3月29日木曜日

成田ゆめ牧場(成田市)

朝7:30に出発。いつものように新柏の「クーロンヌ」で朝ごパン。手賀沼沼南~国道356号を走り、「成田ゆめ牧場」に9:10到着。天気が良くて気持ち良い。


入場してすぐ、そりで芝すべりができます。奥には牛たちがみえましたが、子どもたちは芝すべりに夢中です。結構スピードが出るところが、良いのでしょう。何度も階段を駆け上ってはすべっていました。帰る前にもう一度あそべるからと言い、動物たちのいる方へ。春先ということで、牧場は生まれたばかりのかわいい子牛や子ヤギ、子羊がいっぱい。おっかなびっくりえさをやり、だんだんと動物たちとのふれ合いを楽しむようになっていきました。

5才の娘はモルモットを気に入り、ずっと抱っこしてました。長男はアヒルレースに参加したり、小川でオタマジャクシを観察したりしていました。

その後、アスレチックをちょっとやり、延々と芝すべりをしました。お昼をだいぶ過ぎ、腹ペコになってきましたが、いっこうに止める気配のない子どもたちを説得し、遅めのお昼ご飯に向かいました。


久しぶりに「い志ばし」にお邪魔しました。お店が狭いので、しばらく待つことになりますが、先に注文を済ませているので、席に着くとすぐに食べられます。以前と比べてタレが甘くなったようですが、相変わらず香ばしく、脂ののりや食べ応えのある肉厚な身もとても良くうまいうなぎです。

南流山方面に向かう途中、子どもたちが釣りをしたいというので、手賀川でちょっとだけ竿を出した。でもボウズ。お腹がこなれたところで手賀沼のほとりにある温泉「満天の湯」に行きました。内湯も露天もいろんな種類のお風呂があり、たっぷりと堪能しました。旅行に行った気分で、帰宅後はすぐに就寝でした。

2012年3月28日水曜日

チリ白ワイン


チリ 「ロス ヴァスコス ソーヴィニヨン・ブラン、2010」。フランスの「シャトー ラフィット・ロートシルト」が醸した白ワイン。薄い黄色。ブドウや柑橘類と仄かにリンゴの香り。すっきりとした辛口に、まろやかさが加わり、とても美味しい。お料理との相性も抜群です。リゾットが美味しかったなぁ。