2014年3月30日日曜日

山梨旅行(石和温泉)

朝6:30出発。首都高を三郷IC~C2~4号~中央道。八潮~小菅がとても混んでいて、下道の方が早かったかもと思ったりしました。談合坂SAのスタバによって、10:00一宮御坂ICに到着すると、期待していた桃の花は残念ながら全く咲いておらず、またの機会に持ち越しにしました。

今回の旅のもう一つの楽しみはワイナリー巡り(私一人だけ飲んで、奥さんと子どもたちは香りだけですが…)。

最初は雰囲気のある建物の「勝沼グレイスワイナリー」。2階でテイスティングができます。お目当てのキュヴェ三澤など3種類ほど試飲しました。

運転を交代して、「シャンモリワイン」へ。工場見学ができますが、残念ながら何も動いていなかったので、併設のレストラン「フレンチテーブル・シャンモリ」でランチをいただくことに。地元の食材のお料理とともにメニューにはない辛口のロゼをグラスでいただきました。

お腹がいっぱいなのと酔い覚ましにお散歩をすることに。勝沼ぶどう郷駅のところの駐車場(無料)から「大日影トンネル」に行きました。中はひんやりと気持ち良い。片道1.4km、30分くらい。遠くに見える小さい出口の明かりがだんだん大きくなっていくのが面白い。

また飲む余裕が出てきたので、「蒼龍葡萄酒」を訪ねました。ほぼすべてのワインを試飲できます。甲州を使った白ワインが美味しかった。お宿で夕食の時にいただいたワインもこちらのものでした。子どもが工場を見たがっていたら、快く案内してくださいました。秋にも寄りたくなりました。

大分酔いがまわってしまいましたが、最後に「シャトレーゼ勝沼ワイナリー」で少しだけ試飲させていただきました。子どもたちはアイスでも食べるかなと考えていたのですが、こちらはワインのみでした。

16:00過ぎに「かんぽの宿 石和」に到着。広いお庭があり、子どもたちは大喜び。池のコイやカルガモに餌をあげて楽しんでいました。陽が少し傾いたところで、温泉。露天風呂からの景色がないのがちょっとさみしいですが、いい湯でした。

お部屋でのんびりしてから、お楽しみの夕食です。春を感じられるお料理で嬉しかったです。筍のはさみ揚げは、揚げたてあつあつホクホクでした。子ども御膳のハンバーグがふっくらと美味しく、赤ワインと良く合いました(結構もらいました)。30分かけてじっくりと炊き上げた春色の釜めしはとても美味しく、お腹いっぱいだったのに完食してしまった。デザートはすべて子どもたちに。

朝風呂で気持ちよくなったら、身支度して朝食バイキングへ。レストランの窓側でお庭を眺めながらたくさん食べました。

2日目は、「考古博物館・風土記の丘研修センター」に行きました。まずは博物館で縄文・弥生時代の土器などを見て勉強し、その後、研修センターに移動して勾玉作りをしました。1時間半かけて石を削り、思い思いの勾玉を完成させると、愛着がわいてきます。目の前には遊具のある公園、そしてちょっと行くと東日本最大の前方後円墳があります。色とりどりの梅が満開できれいでした。

15:00に高速にのって、談合坂SAで遅めのお昼。ほうとうのカルボナーラがとても美味しかった。この先は中央道も首都高もとても混んでいて、三郷到着は19:15でした。

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