2009年12月29日火曜日

群馬旅行(雪遊び)

10日前に急に思い立って、子供たちに雪遊びをさせようと今年2回目の水上温泉へ。外環三郷~大泉JCT~関越道。この日の関越は全く渋滞なしで快適でした。高坂SAで「まる天」を発見。海老ねぎ天とジャガバター天を朝のおやつにいただきました。
道の駅「ららん藤岡」によって、おみやげのラスクを購入。小さい遊園地で少し遊ぼうかと思ったけど、寒かったのでやめました。


群馬県立自然史博物館」は1日チケットなので、何度も出入りできます。お昼ご飯の前と後で2回楽しみました。実物大の動くティラノサウルスは大迫力です。化石発掘現場の再現やタッチパネルのクイズも良かったです。


早めのお昼ご飯は「板鼻館」の「タルタルソースカツ丼」。ちょっと甘めの濃い味のたれにつけたカツは、見た目も味もすごい存在感です。タルタルをのせて食べると雰囲気が変わって箸がとまらなくなりました。




お腹一杯になった後は、博物館をもう一回りして、外の「もみじ平総合公園」で遊びました。小さい子供でも楽しい遊具で楽しんでから、大きなすべり台に移動。ローラーすべり台ではなく、高速スライダーといった感じ。急勾配を何度も登ってでスリルを味わっていました(勢いがありすぎるので親は下で待ち構えていないと)。


お宿は今回も「KKR水明荘」。家族風呂に大浴場に露天風呂と温泉を堪能して、ゆっくりとあたたかい食事を楽しみました。翌朝もお風呂に入って、ご飯をたくさん食べたら、今回の旅行の一番の目的、そりを持って雪遊びに。


水上ICから3分のゲレンデ「ノルン」。まだシーズン始まったばかりで空いていて、思う存分そり遊びできました。陽がさしているときは暑いぐらいですが、曇るとやはり寒い。ゲレンデはゴーグルなしでは眩しいというのを忘れていました。子供たちの手足がとっても冷たくなっていたので、「ふれあい交流館」の足湯に連れて行きました。ぬるめでしたがリラックスできました。


和食処 山水」で地鶏や舞茸の釜飯をいただきました。そのまま食べるのも、最後に薬味とお出汁をかけてお茶漬け風で食べるのも、とても美味しかった。子供が泣いてしまったりとご迷惑をおかけしてしまったのですが、女将さんがとても優しそうな方で、何気ないやり取りに心が温まりました。
帰りの高速も早めだったので順調で、上里SAのスタバでドライブの供とお土産の下仁田葱を、オープンしてまだ間もないパサール三芳(ご飯屋さんが充実)を見物しながらおやつを食べてのんびり旅行を完了しました。

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