2012年9月15日土曜日

タァバン(流山市)

久しぶりのカレーランチ。我が家御用達の「タァバン」に行きました。お盆前までは、2週間と開けずに足しげく通っていました。夜行くことが多く、いつもペアセットを家族4人で食べています(ナンを1/2~1枚追加します)。

今回は、ランチセットを2つ(ナンを1枚追加)。カレーは一番辛くない「お子様向け」です。ここのカレーは本当においしく、焼きたてのナンがとてもよく合います(ライスは頼みません)。チャイやラッシーもスパイシーなカレーの後にさっぱりとしてうれしくなります。

2012年9月13日木曜日

日本経済こうすれば復興する

日本経済こうすれば復興する」 竹中平蔵。やはり経済政策には理論が必要で、なぜ政治が理論的に正しいことを実行できないのかがよくわかる(良く分かるが、困ったものだ)。小泉改革の時に経済が良くなってきていたことを実感していたものとしては、なぜみんながあの路線をやめたがったのか理解に苦しみます(やめてしまって、結局日本経済は墜落へと向かっている)。

歴史的に、財政再建しようとして、歳出削減を後回しにして、増税政策から始めた国は、必ずといっていいほど失敗している(まさに今の日本だよ)。有効な政策はオーソドックスでわかりきっているのに、実行できないとなると、もはや回復は望めないということになってしまう(少なくとも個人レベルの対策は考えないと…)。

2012年9月8日土曜日

元素のふしぎ(国立科学博物館、上野)

夏休み中はなかなか行けなかった特別展「元素のふしぎ」に行ってきました。8時半過ぎにTX南流山駅にてくてく。北千住でJR常磐線に乗り換えて上野へ。

2つの美術館がフェルメール展とツタンカーメン展をやっているため、上野は人が多かった。科博の方は、夏休みも終わりひと段落なのでしょう、とても空いていました。テーマが元素ということで、良さが分かる(理解が進む)には時間が必要だと思っていたので、じっくりとみれて良かったです。

展示は工夫が感じられて、感心しました。すべてを理解するというのではなく、いろんな切り口で元素に関心を持って、興味を広げていけるような展示でした。子どもたちは「自分の成長に必要な元素」、「色と元素」が面白かったようです。

お弁当を食べて、常設展を見て回りました。今回はボランティアの解説員さんのツアーに参加して、みました。普段は何気なく通り過ぎるところの説明が聞けてよかった。幅広い分野をさらりと回っていくものだったので、一分野を深く説明してもらうようなツアーも参加したいと思いました。

帰りに、上野公園のスタバに寄りましたが、すごい人でした。この立地では混雑は仕方ないか。

2012年9月7日金曜日

竹中平蔵の特別授業

竹中平蔵の特別授業−きょうからあなたは経済担当補佐官」 竹中平蔵。2004年秋に、当時経済担当大臣だった筆者が中学・高校で行った特別授業をもとにまとめられたもの。

経済とは何か、景気が良くなるには(国が豊かになるには)どうすればよいかなど、わかりやすく解説しています。経済発展(日本経済復活)のためにすべきことは、経済のセントラルドグマともいうべきもので、とても納得できしました(感心)。貯蓄→投資(設備、人材教育、技術開発)→もうけ(国内総生産の上昇)。借金についても、増やさないという構造にするだけで、年2%の成長を続けられれば35年で実質1/2になる。学者なので、根拠がきちんとしていて、論理的に結論が導かれている。やはり政治家とは違うと感じました。

生徒たちによく質問を投げかけているが、論理的に展開しているため、きちんと正答が出てくる。この特別授業から8年が経過しているが、子どもたちでも正しいと感じ、納得できたことを、大人(政治)が実行できていない。

2012年9月5日水曜日

フランス白ワイン

フランス ボルドー 「シャトー ドゥ ギャラ、2010」。セミヨン、ソーヴィニヨンブラン。やや辛口。イエローパターン。透明感のある薄い黄色。ミネラル感が豊かで、ふっくらと爽やかの果実実がゆっくりと膨らんでいきます。余韻もとても長い。トマトやバジルととてもよくあって、アクアパッツァ、トマトのピッツァととても合いました。食事が楽しくなる美味しいワインでした。

2012年9月3日月曜日

けもの道

けもの道」藤村忠寿。「水曜どうでしょう」の名物ディレクターが書いた本。藤村クンと男同士飲みながら語り合っているような気分になります。

ディレクターという仕事については、参加する人たちがそれぞれの役割をきちんと果たせるように、そういう場の雰囲気を作り出すことと考えています。だから細かいディレクションはしない(してなかったなぁ)。

「みんなが歩いている王道から外れて、ちょっと横道へ。そのけもの道が案外楽だったりするんだな」こんなことを言ってグータラなように聞こえますが、でも藤村クンは、純粋でまじめな人でした。それなりにきちんとした人生哲学があるのだなぁとわかり、「どうでしょう」ファンならさらっと読んでみるべきです(男性向きかな)。

2012年9月2日日曜日

恐竜王国2012(幕張メッセ)

夏休み最終日、子どもたちを連れて「恐竜王国2012」に行きました。3年ぶりの幕張メッセ恐竜博です。

13:20に南流山を出発。流山街道~松戸街道~京葉道路(市川IC~幕張IC)でメッセの駐車場に14:10到着(駐車料金は1日1000円)。国際展示場まで歩いて10分~15分。遠いです。県営地下駐車場は20分100円(1日1000円)で一番好さそう。駅向こうのイオンは1日800円。

午後3時から入場の夕得チケットを購入し、20分前から並びました。我が家(大人2人、小学生1人、幼児1人)の場合、合計¥2500もお得。のんびり見て回って、子どもたちが化石発掘体験とかしても閉場の17時には余裕でした(恐竜ロボットとかおみやげのレジの順番待ちは結構並んでいたので、その場合は2時間でまわるのはギリギリかもしれません)。

今回は最先端の恐竜研究をふんだんに盛り込んだ展示で、迫力がありました。私のイチオシは何といっても羽毛の生えたティラノサウルス「ユティランヌス・フアリ(中国名:羽王竜)」。羽毛が生えているとすごく怖いです。格闘化石の展示も多く、子どもたちは壮大なバトルにドキドキしていました。それからびっくりしたのは、展示場の天井の高さを最大に生かした超巨大恐竜化石の展示。もう写真にはおさまりません。

小3の息子は、夏休み中に放送された恐竜研究のテレビ特集をいくつも見ていたので、私にとっては良い音声ガイドとなりました(若干興奮しすぎでしたが…)。企画展は予習しておくと楽しさが倍増します。

トイレが少なく、人が多いので、できるだけ会場から離れたところで済ませておいた方が良いです。展示自体は貴重なものが多く、とても迫力もあり、最新の研究内容も楽しめるので、満足なのですが、通常チケットの料金はやはり高すぎるように思います。浮いた分で、帰りに外食できました。

2012年9月1日土曜日

房総堤防釣り(南房総市富浦町)

今日は大潮。朝3:45出発。首都高三郷IC~アクアライン~館山道富浦IC。北ケイセンと呼ばれる富浦新港に5:15到着。赤灯台堤防の方で浮サビキ釣りとイソメで投げ釣り。

駐車スペースと釣り場のアクセス、足場も良く、快適です。しかし、我々より先に来ていた人たち(多分チヌ狙い)が全く釣れていない。トウゴロウイワシの群れはおり、狙えばかかりますが、イワシはいらない。10時ちょっと前まで頑張りましたが、イワシ多、ゴンズイ多、ボラ、タカノハダイ、マダイの幼魚などがポツポツと釣れました。この日は全体的にさっぱりだったようで、漁師さんたちのぼやきも聞こえてきました(昨夜フィリピンで大きな地震があり、かなり潮位の変化があったらしい)。

道の駅とみうら枇杷倶楽部」で気分転換。びわソフトをいただきました。びわの優しい味としっかりとした牛乳の味が楽しめておいしかった。¥350はちょっと高いですが…。くつろげるスペースやいろんな花の咲いた庭など、のんびりできました。

下道を30分ほど走り、金谷フェリー港そばの階段護岸に行きました。干潮時のゴロタ場での釣りを試しました。時折にわか雨が降り、中断しつつ、13時ごろまで粘りましたが、大きいハゼ1匹、小さいハゼと小さいカニ多でした。カサゴに餌だけ取られたのは悔しかった。本日の釣りは終了です。

館山道富津金谷ICから高速に乗り、「市原SA」でお昼ご飯を食べました。初めて立ち寄ったのではないかと思うほど、きれいな施設になっていて、フードコートも魅力的な店ぞろえでした。私と息子は食べられる魚をほとんどゲットできなかった腹いせ(?)に「海山食堂」の房総海鮮丼とアジの漬け丼をたっぷりといただきました。美味。

京葉道市川ICで降り、県道283号~松戸街道。16:30帰宅。

2012年8月28日火曜日

TXこども美術館列車

今年も応募していたこの企画。子どもたちの作品が駅に展示されたので、見に行きました。送られてきたTX1日乗車券で移動します。
八潮と新御徒町に展示されていました。小学校や幼稚園のお友だちの絵もたくさんありました。

晩ご飯に北千住ルミネのベトナム料理レストラン「フォーハノイ」に行きました。乾杯セットを頼んで4人で分け分け食べました。ヘルシーで美味しい。お腹いっぱいになりました。

2012年8月26日日曜日

SG第58回モーターボート記念

桐生競艇場でのナイターSG。予選初日から瓜生の安定した強さと山崎智也の地元勝利にかける並々ならぬ気迫が目立ちました。

優勝戦は、豪華メンバーで見逃せない! という感じでした。注目はやはり瓜生(1号艇)と山崎(3号艇)。2号艇池田浩二、4号艇原田幸哉、5号艇峰竜太、6号艇松井繁。予想の本命は1‐3-流しだが、オッズを考えて、3‐1‐流し、4‐1‐流し。進入で池田が遅れ、1632/45。1マーク、瓜生が恐ろしくきれいにターンマークぎりぎりを回り、先マイ。他艇を寄せ付けません。2着争いは、若干先行した5号艇を2周目1マークで3号艇が全速ターンのツケマイ。1‐3‐5となりました。ど本命でした。波乱がありそうなメンバーで、堂々と押し切った瓜生の強さが光りました。地元で気迫の走りを見せた山崎は素晴らしく、ファンはまた応援したくなると思いました。

2012年8月19日日曜日

一宮マイカー帰省

車に荷物を積み込んで、金曜日の18:30に出発。新三郷の「はま寿司」で夕飯。ちょっと時間がたてば通勤ラッシュが緩和されるかと思っての行動だったが、渋滞はむしろちょっと延びた(あとでわかったが、どうやらすでに帰省ラッシュが始まったようでした)。外環は所々ノロノロ。美女木から首都高に入って、大橋JCTがやはり渋滞。中央道方面の行列がすごかったこともあり、東名を選択。あわよくば新東名を見物しようかという考えもよぎっていたが…。

中井PAで最初の休憩。足柄SAを23時通過(前回より2時間遅れ)。三ヶ日から岡崎で35キロの大渋滞の情報があり、日本平PAで0時から2時まで仮眠をとった(きれいなトイレとファミマがあり、良い)。再スタートするも三ヶ日からの渋滞に変化がない。新東名ができて、渋滞がここ(JCT)に集約されるようだ。渋滞のため、途中のPAには入り待ちの列。3時間もはまっているのだから、トイレに行きたくなったり眠くなったりなのでしょう。うちは早めに仮眠をとっておいて良かった。渋滞を抜け、ちょっと先まで行くと、PAにすんなりと入れるようになった。

上郷SAで最後の休憩。「エスビー」のカレー店があり、半熟卵カレーパンをいただきました。ちょっと温めて食べるととてもおいしい。一宮IC手前も渋滞していたので小牧ICで降りて最後は下道。なんと12時間ちかくかかって、早朝6:30の到着。途中、ご飯を食べたり仮眠をとったりしたとはいえ、疲れました。とりあえず寝ました。

さてここからは、東海グルメのオンパレードです。まずは「パスタ・デ・ココ」のあんかけスパ。スパイシーなソースが太麺にからんでとてもおいしい(写真を撮り忘れました)。子どもたちのメニューには、お菓子やガチャガチャができるコインが付きます。

盛喜」で、もち四川煮込みうどん。開店10分前に行き、入り待ち。開店15分で満員。注文から待つこと20分、料理が出てきました。回転が悪いので、入り待ちして速やかに食べたい店です。煮込みうどんは、汁も旨いので、ご飯が欲しくなります。

龍泉」の台湾ラーメン。あまり辛くなく、昔ながらの醤油ラーメンがベースになっています。セットメニューがとても充実していて、大人数でシェアして食べるのも良いです。

名鉄百貨店で買ってきた、「風来坊」の手羽先。スパイスがきいていて、食べ始めると止まらない。ビールがすすみます。子どもたちは、甘口をたくさん食べました。

ここで真打ち「うなぎ」さまの登場。駅裏の「なまずや一宮分店」に行きました。駐車場がたくさんありますが、埋まっています。バンバン焼いているようで、回転がとても速いです。うな丼中詰をいただきました。香ばしく焼かれたウナギは脂ののりがすごく、とてもおいしい。甘めでさらさらしたタレが多めにかかっています。いつも行く松降分店と違って、ひつまぶしはありませんが大満足。うなぎが沢山乗っていたので、普通の丼でも十分かも(私は年に1~2回しか食べられないので、やりすぎなくらいにしてしまい、幸せに浸り続けます)。

さて、実家に滞在中、子どもたちは毎日のように「一宮市夏期開放プール」で遊んでいました(近所の小学校)。25mプールに子どもが5人とか、ほぼ貸切状態でした(お盆に入って、みんな来なくなったようです)。夜はお祭りにも行って、かき氷を食べたり、景品のもらえるキャラクターすくいをやって喜んでいました。

今回の帰省は遠出をすることもなく、のんびりと過ごしました。帰りは、事前の渋滞予測で15時以降あちこちで渋滞が起こるということだったので、日曜日の朝6:45に出発。一宮ICから名神~東名を走ります。三ヶ日JCTで新東名に行く車が結構いました。快適に走行し、駒門PAでアメリカンドックを食べ、ステンレスマグに「駒門の水」をくみました。東京IC~首都高3号~C2~6号で三郷を降りて、南流山に11:30到着。5時間を切りました。

2012年8月1日水曜日

夏休みの水あそび場

北部市民プール(流山市)。
大人¥150、子ども¥50(幼児無料)。1時間半の入れ替え制。待ち時間は併設されている森の図書館で読書。

北柏ふるさと公園のじゃぶじゃぶ池(柏市)。
無料。人気の公園ですが、駐車場があまりないので、早めにお出かけ。

手賀の丘公園のじゃぶじゃぶ池(柏市)。
無料。森の中でキャニオニング風。虫が多いので、対策をしっかり目に。アスレチックがあり、こちらも子供たちに人気(水遊びの前だね)。

2012年7月29日日曜日

熱海旅行

前々から一度行ってみたかったリゾート風のKKRホテル熱海の予約が取れたので、熱海に1泊旅行です。両親とは現地集合。

朝6時に南流山を出発。三郷で30-40分、朝マック(子どもたちにポケモンのおまけをもらうため)して、外環三郷〜美女木〜首都高で東京ICへ(首都高三郷ICから中を通って行くか迷いました。どちらも渋滞情報ありでした)。東名高速は綾瀬バス停を先頭に21キロの渋滞。10時頃にようやく秦野中井ICを降りて、最初の目的地「秦野戸川公園」には11時到着。

駐車場から一気に下ると、谷間を流れる清流が出現します。子どもたちは水着に着替えて、大はしゃぎで川遊びです。冷たくて気持ち良さそう。私の方は、まずはサンシェードを張り、それから岸辺の浅瀬にイスを設置しました。足を水に浸けて、川の上にいると本当に涼しい。ここの川遊び場は、とても広く、人が多くても楽しめます。それに、どこも浅く、一番深いところでも子どもの膝くらいなので、安心して遊ばせることができました(浮き輪でどんぶらこは難しいですが…)。14時まで涼しく遊びました。駐車場が遠く、高低差があるところが難点ですが、素晴らしい場所でした(スロープが整備されているので、直前に荷物運び用のキャリーカートを買っておいて良かった)。今回は真夏だったので、川遊びのみでしたが、もう少し涼しければ、ふわふわドームでも遊んだでしょう。

16時少し前に、「KKRホテル熱海」に到着。とてもきれいなリゾートホテルといった感じ。部屋からのオーシャンビューもすばらしい。特に最上階にある温泉露天風呂からの眺めが良く、温めのお湯にのんびりとつかりました。

夕飯は和か中華を選択だったのですが、お宿で中華は珍しかったので、こちらをチョイス。どのお料理もあたたかく、とてもおいしかった。紹興酒がとても良く合っていて、結構飲んでしまいました。

翌朝6時頃、子どもたちともう一度温泉へ。朝陽が輝き、海をキラキラと照らしていて、とてもきれいでした。今日も天気がよく、暑くなりそう。

朝食は和洋バイキング。いつものようについつい食べ過ぎました。息子と私はちょっと早めに朝ご飯を切り上げ、楽しみにしていた海釣りへ(他のみんなは少しゆっくり過ごしてから熱海観光をして、合流する予定)。ところが、お目当ての「熱海港海釣り施設」がなんと休園。この日の夜に花火大会があり、その準備のためだそうです。潮まわりも良くなかったので、釣りはあきらめました。がっくりと肩を落として、ホテルに戻り、のんびり過ごしてから、みんなで小田原へ行くことにしました。熱海まで行ったのに、海では泳がない我が家です(涼をとれるので、断然、川・プール派なんです)。

鈴廣かまぼこの里」に行き、かまぼこ博物館などを見て回りました。10時過ぎには到着したのですが、1日4回ある蒲鉾づくり体験はすでに満員。インターネットや電話予約で一杯になっていたそうです。受付の方の話によれば、普段はそんなことはないのですが、夏休みでかなり多くなっているようです。でも、体験している様子を見学することはできて、板に盛るのを楽しむちびっ子たちや、すごい手さばきの職人技を見させていただきました。店舗では、いろんな蒲鉾を試食しました。おいしかったです。

さて、午後は何をしようかとなりましたが、子どもたちが喜ぶので、昨日も行った秦野戸川公園にもう一度行きました。15時まで3時間遊びました。

帰りは4時前に東名高速にのりましたが、秦野中井から25キロの渋滞。大和トンネルを抜けると、何で混んでいたの?という感じでスムーズになり、あとは首都高(3号~C2~6号)も順調で、18時過ぎには三郷に着きました。

2012年7月24日火曜日

第37期碁聖戦

羽根碁聖に、挑戦したのは井山天元。結果は3-0で、井山碁聖(初)の誕生。井山くんは先日本因坊を獲得したばかり。なんと4冠です。勢いが凄いです。

2012年7月22日日曜日

SG第17回オーシャンカップ

尼崎。のんびり見ていられなかったので、結果だけ。重成一人は準優戦1号艇でフライング。

優勝戦12Rは、1号艇に好調の井口佳典、唯一の地元6号艇の魚谷智之が注目選手。横一線のきれいなスタート。こうなっては1号艇の独壇場です(1-4-3)。2着にはベテラン服部幸男が、3着には重成のFで2度目のSG優勝戦に乗った森高一真が入りました。

尼崎はインが強いですね。前回SGから持ちペラ制が廃止されて、素早い対応ができている選手が活躍している(というよりは、SG優勝戦の常連選手が活躍していない)気がします。