ラベル レストラン(その他) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル レストラン(その他) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年8月31日水曜日

沖縄リゾート旅行

挙動不審な台風10号にやきもきしましたが、飛行機は大丈夫そう。朝イチの電車で羽田に行き、7:50発の全日空機で沖縄へ2時間半のフライト。空港からレンタカーの店舗まで専用バスで移動し、FIT(Sクラス)を借りました。観光客がとても多いシーズンで出発まで大分かかってしまいました。高速で北部へ移動(ETCカードを忘れずに持って行って良かった)。13時過ぎに A & W で遅めのランチ。ルートビアはおかわりできる。

カヌチャベイホテル&ヴィラズにチェックインしたら、早速水着に着替えてガーデンプールへ(台風が近くに留まっていたため残念ながら海は入れず)。広大な敷地内を移動するためのカートは借りなかったけど、トロリーバスで十分でした。巨大なシャチのフロートを持っていき、プールでの水遊びを満喫しました。

プール横の建物にはANAラウンジがあり、ツアーにここの利用権が付いていた我々はケーキやジュースがバイキング形式で楽しめました。私は楽しむ子どもたちを眺めつつ、早くもビールと泡盛をいただいてすっかりリラックスモードでした。開放的。

夜は、敷地内の沖縄料理の居酒屋でチャンプルーやグルクンの唐揚げとともに泡盛カクテルを楽しみました。お部屋のベッドは広々としてふかふかでぐっすりと寝ることができ、早朝出発で移動続きの初日の疲れが癒されました。

2日目の朝、中華レストランでとても美味しい朝食バイキング。台風が近くに居座っているせいでパラパラと小雨が降ったりやんだりの天気でしたが、おかげで朝から素晴らしい虹を見ることができました(副虹もくっきり)。午前中はまたプールで遊びました。

朝ご飯をいっぱい食べたのでお昼ご飯は14時過ぎに「大家」で沖縄そばをいただきました。まだお客さんがいっぱいで少し待ちましたが、冷房の利いたはなれでお茶を飲みながら待っていたので、ちっとも苦にならなかった。

お腹がふくれたら、10年ぶりのちゅら海水族館へ。15:30駐車場は見事なまでに「わ」ナンバーのレンタカーが並んでいた。大好きなバックヤードは、今は申し込みなしで見学できます。ジンベイザメのジンタくんは10年前と変わらずに悠々と泳いでいて迫力がありました。外のイルカのショーでは、うちの娘をはじめ多くの人がびしょぬれ(ちょっとやりすぎ?!)になっていました。

20時過ぎ、10年前も訪れた島豚の「満味」へ。水族館を出た時に予約の電話を入れておいて大正解。お店は予約で一杯で、ふらっと来たお客さんは1時間以上待つことになっていました。前はとても美味しい七輪焼きをいただいたのですが、今回は試しにしゃぶしゃぶにしてみました。猛烈に美味しくっておかわりもしゃぶしゃぶにして、焼肉に辿り着けなかったが、幸福感に満たされました。

3日目は和朝食を食べ、それからビーチサイドプールへ。海には入れなかったけど、真っ白な砂浜と青い海でちょっとだけ遊びました。午前中いっぱい過ごして、名残惜しくもリゾートホテルを後にしました。

午後からは「やんばる自然塾」の慶佐次川マングローブカヌー体験(約3時間)に参加しました。水の上は気持ち良く、子どもと一緒にカヌーをこいでゆったりと自然の中に入って行きました。ガイドさんのお話はとても興味深く勉強になりました。是非、またやってみたいアクティビティーです。

沖縄最後の夜は那覇市内(牧志駅そば)のホテルロイヤルオリオンを拠点に国際通りを散歩したりして(レンタカーはここで返却)、山羊料理の「ビストロ ルボングー」でカクテルと島山羊のカルパッチョなどをいただきました。普段からラムなどを食べる我が家の子どもたちも、全く気にすることなく美味しいと食べていました(特にピザはたくさん食べていた)。

4日目の朝は沖縄料理も味わえるビュッフェをのんびりとたくさん食べ、11時にチェックアウト。荷物は預かってもらって、那覇観光。まずはゆいレールに乗って首里城へ(ゆいレールは一日券を購入。首里城の入場料が割引になってさらにお得)。大きな城壁を見ながら公園内を散策し、続いて守礼門・正殿を見学しました(1時間半くらい)。またゆいレールに乗って見栄橋まで行き、遅めのお昼がわりに「ビタ スムージーズ」のフルーツたっぷりスムージーを食べ歩き。牧志市場周辺や国際通りを散策して、家族全員それぞれお気に入りのおみやげを買いました。

ホテルに戻って預けてあった荷物を受け取ったら、ゆいレールで那覇空港へ。空港で沖縄グルメの復習(家族でシェア)をして、帰路につきました。21:40羽田着、電車を乗り継いで南流山に0時前に到着しました。

2014年3月30日日曜日

山梨旅行(石和温泉)

朝6:30出発。首都高を三郷IC~C2~4号~中央道。八潮~小菅がとても混んでいて、下道の方が早かったかもと思ったりしました。談合坂SAのスタバによって、10:00一宮御坂ICに到着すると、期待していた桃の花は残念ながら全く咲いておらず、またの機会に持ち越しにしました。

今回の旅のもう一つの楽しみはワイナリー巡り(私一人だけ飲んで、奥さんと子どもたちは香りだけですが…)。

最初は雰囲気のある建物の「勝沼グレイスワイナリー」。2階でテイスティングができます。お目当てのキュヴェ三澤など3種類ほど試飲しました。

運転を交代して、「シャンモリワイン」へ。工場見学ができますが、残念ながら何も動いていなかったので、併設のレストラン「フレンチテーブル・シャンモリ」でランチをいただくことに。地元の食材のお料理とともにメニューにはない辛口のロゼをグラスでいただきました。

お腹がいっぱいなのと酔い覚ましにお散歩をすることに。勝沼ぶどう郷駅のところの駐車場(無料)から「大日影トンネル」に行きました。中はひんやりと気持ち良い。片道1.4km、30分くらい。遠くに見える小さい出口の明かりがだんだん大きくなっていくのが面白い。

また飲む余裕が出てきたので、「蒼龍葡萄酒」を訪ねました。ほぼすべてのワインを試飲できます。甲州を使った白ワインが美味しかった。お宿で夕食の時にいただいたワインもこちらのものでした。子どもが工場を見たがっていたら、快く案内してくださいました。秋にも寄りたくなりました。

大分酔いがまわってしまいましたが、最後に「シャトレーゼ勝沼ワイナリー」で少しだけ試飲させていただきました。子どもたちはアイスでも食べるかなと考えていたのですが、こちらはワインのみでした。

16:00過ぎに「かんぽの宿 石和」に到着。広いお庭があり、子どもたちは大喜び。池のコイやカルガモに餌をあげて楽しんでいました。陽が少し傾いたところで、温泉。露天風呂からの景色がないのがちょっとさみしいですが、いい湯でした。

お部屋でのんびりしてから、お楽しみの夕食です。春を感じられるお料理で嬉しかったです。筍のはさみ揚げは、揚げたてあつあつホクホクでした。子ども御膳のハンバーグがふっくらと美味しく、赤ワインと良く合いました(結構もらいました)。30分かけてじっくりと炊き上げた春色の釜めしはとても美味しく、お腹いっぱいだったのに完食してしまった。デザートはすべて子どもたちに。

朝風呂で気持ちよくなったら、身支度して朝食バイキングへ。レストランの窓側でお庭を眺めながらたくさん食べました。

2日目は、「考古博物館・風土記の丘研修センター」に行きました。まずは博物館で縄文・弥生時代の土器などを見て勉強し、その後、研修センターに移動して勾玉作りをしました。1時間半かけて石を削り、思い思いの勾玉を完成させると、愛着がわいてきます。目の前には遊具のある公園、そしてちょっと行くと東日本最大の前方後円墳があります。色とりどりの梅が満開できれいでした。

15:00に高速にのって、談合坂SAで遅めのお昼。ほうとうのカルボナーラがとても美味しかった。この先は中央道も首都高もとても混んでいて、三郷到着は19:15でした。

2013年4月6日土曜日

IKEA(新三郷)

2012.12.9
朝9時ちょっと前に出発。流山橋をわたって15分ほどで「IKEA新三郷店」に到着。土日祝日は9時から営業しています。まずは10時スタートの子供用の遊び場「スモーランド」の整理券を取り、「レストラン」へ。モーニングをいただきました。スクランブルエッグとベーコン、ポテトのプレートが¥99。ドリンクバー無料。そして本日は1人1個シナモンロールをプレゼント。満足満足。我が家は、夕飯を食べに来りもします。

子どもたちを「スモーランド」に預け、奥さんと家の模様替えの作戦会議(スモーランドは1人1日1回1時間まで)。ショールームを見ながらイメージを膨らませ、予定していたものより大物を購入することに決定。倉庫に行って、品番を確認し、1人では棚から降ろすこともできない重たい荷物を大型カートに載せ、レジ、駐車場と進みます。あらかじめMPVの後部座席をフラットにしておきましたが、載りきらず、2列目も半分つぶしてようやく積み込みました。

11時過ぎに帰宅。すぐには車から荷物を降ろさずに再び作戦会議。模様替えの全体像を共有し、効率的に家具の移動をすませた後に、一番広い部屋を確保して、ようやく荷物を運び込みます(重い)。梱包を解いたら、説明書を確認して、組み立てます。結構な頻度で奥さんの手も借りて、すべての作業が完了したのは午後6時。子ども部屋に4x4のEXPEDIT棚と組み合わせ可能なデスク「EXPEDITデスク」ができあがりました。購入から組み立てに至るまで、大人2人は必要です。

完成後、子どもたちが自発的に勉強を始めました。EXPEDITシリーズは、以前にも2x4の棚を購入しており、とても使い勝手が良く、気に入っています。


2013.4.6 追記
子どもの棚に引き出しを付けました。色違いでお兄ちゃんは黒い引き出しです。机できちんと勉強するようになり、細々としたものが増えていましたが、喜んでしまっていました。

土日は朝9時から開店しています。我が家のお気に入りはやはりモーニング。9時半まではドリンク無料。さらに期間限定でベーコンエッグのプレートが¥0、ワッフル¥30ということもあり、我が家4人で朝食¥120だったりします(喜)。

2013年2月24日日曜日

熱海旅行

朝6時30分出発。首都高はすごく混んでいるわけではないが、所々自然渋滞があり、都内を抜けるのに2時間かかりました。東名を走り、新東名長泉沼津ICでおりて、新幹線でやってくる両親と合流するために三島駅へ。10時過ぎに到着。

 
せっかく三島に来たので、「柿田川湧水群」に寄り道しました(駐車場¥200)。とてもきれいな水がどんどん湧き出ています。子どもたちと魚の群れを眺めたりしていたら、カワセミが飛んできた! 思いがけない幸運に全員大興奮でした。予定よりちょっと長めのお散歩になってしまいました。


海の幸をたっぷり食べようと「沼津魚市場食堂」に。お昼少し前につきましたが、すでにお客さんがいっぱいでしばらく待ちました。展望デッキがあるので海を眺めたり、店先に張られた料理の写真を見て何を食べるか思案しているうちに呼ばれました。息子はマグロといくらのおすすめ丼(わさびとシソ抜き)、私は刺身定食を食べました。ボリュームがあって、とても美味しく大満足でした。サクラエビのかき揚げはサクサクだし、キンメダイの煮つけもふっくらしていて最高でした。

下道を1時間ほど走って、「伊豆の国パノラマパーク」へ。ロープウェイ(HPにお得なクーポンあり)にのり、葛城山の山頂からの雄大な景色を楽しみました。朝は見えていた富士山が雲にかくれてしまっていましたが、駿河湾の眺めが気持ち良かったです。足湯があり、皆でほっこりしました(しっかりとタオル持参です)。子ども用にちょっとしたアスレチックなどもあります。

16時過ぎに「KKRホテル熱海」に到着。チェックインを済ませると彩り豊かな浴衣等の館内着を選べます。私は楽チンそうな作務衣にしました。さっそく温泉です。大海原を眺めながら入る露天風呂で癒されました。
夕食は、前回と同じく中華を選択。他のお宿とはちょっと違った趣で、おいしい料理を程よい量でいただけて、とても気に入っています。父と2人で紹興酒のボトルを空けてしまいました。

たくさん食べてたくさん飲んだ後は子どもと一緒にすぐにぐっすり。子どもたちが6時前に起きだしたので、一緒に朝風呂へ。日の出が見れてとてもきれいでした。朝食バイキングは和洋中。ひと通り食べて、デザートにプリンを。お腹いっぱいです。

私と子どもたちは、去年の夏に来た時には残念ながら休園だった「熱海港海釣り施設」に行くことができました(寒いですけど…)。管理事務所で何が釣れるか聞いてみるとイワシ・メジナ・カサゴなど。最初はメジナとカサゴ狙いだったのですが、周りを見渡してもさっぱり。いろいろと試行錯誤の結果、イワシ狙いに切り替えて、楽しいひと時を過ごしました。海釣り施設からの景色がとても良く、気持ち良かったです。

一方、両親と奥さんはお宿でのんびりした後で梅林を散策しに(とても混んでいたようですが、早咲きの梅は楽しめたそうです)。そこかしこに熱海桜が良く咲いていて、お散歩しながら早めの春を満喫しました。

2時頃に両親を熱海駅に送り、帰路に。海老名SAで休憩。スタバでコーヒーをゲットし、17時過ぎに三郷ICに帰ってきました。夕飯は、子どもたちと釣ったイワシをフライいしてもらいました。とても美味しかった。

2012年12月31日月曜日

マイカー帰省(愛知県一宮市)後編

仕事が終わってから、新幹線で再び1人一宮へ戻ります。

東京駅の「GRANSTA」をのぞくと、新しいお店もできていて、わくわくしながら夕飯を選びます。「ルコリエ」ではスパークリングワインのテイスティングができ、楽しそうだと見ていたら、飲みたくなってしまったので、新幹線のお供は白ワインとおつまみ(「eashion」)ということになりました。信州ワイン「モンラック」はコップ付き。甘い香りと軽やかでフルーティな味わい。幅広いお料理と相性が良く、幸せぇ。

名古屋で新幹線を降りたら、きしめんを食べないとということで、ホームにある「住よし」へ。寒さも手伝ってか、「どえりゃー混んどったがぁ」、つるつるのおいしいきしめんをいただきました。あったまったぁ。

お約束の「パスタデココ」のあんかけスパ。スパイシーなのがたまりません。ハンバーグを注文したのですが、目玉焼きをトッピングしました。

風来坊と江南にあるアピタの「鳥ぷろ」の手羽先を食べ比べました。どちらもビールによく合っておいしいです。子どもたちには甘口です。

実家でのんびりした日々も、あっという間に過ぎ、帰る日に。朝9:30出発。新東名のNEOPASAを寄り寄り、のんびりと行きます。最初に寄った「浜松」は、外観がピアノの鍵盤になっていて、楽器の街っぽかった。中に入るとちょうど生演奏をしていて、子どもたちも喜んでいました。上島珈琲でドライブの供をゲット。昔飲んだUCC缶コーヒーを思い出しました。

次に寄ったのは「静岡」。お目当ては「海老寿屋」の炒麺。海老の風味がたっぷりで、歯ごたえもあり、とてもおいしかった。子どもにも大人気でした。中にはタミヤのミニ四駆やバンダイのガンプラなどを売っている店もあり、息子と私は楽しかったです。

上下線共通の「清水」を飛ばして、13時前に「駿河湾沼津」に到着。私と息子は、ここで海鮮丼を食べたかったのです。「サマサ水産」の駿河丼を2人でいただきました。サクラエビが結構おいしかった。ここのフードコートは小さくて、人があふれかえっていました。道はとても空いていましたが、NEOPASAはどこも盛況でした。

新東名から眺める富士山も美しい。大自然のパノラマという感じのビュースポットが多いように思いました。

海老名SAから東京ICにかけて渋滞していましたが、首都高はそれほどひどくなく、17時頃には南流山に到着できました。笹子トンネルの崩落事故後、中央道は一部区間が対面通行ですが、その区間で追突事故などが起こるとたちまち通行止めになってしまい、まだまだ大変そうでした。東名がひどく渋滞しているときや地震で通行止めになった時などは、やはり中央道が魅力的です。早く安全に復旧してほしいです。

2012年12月24日月曜日

マイカー帰省(愛知県一宮市)前編

土曜日の午前5時起床。5時35分出発(渋滞にあわないように早めです)。首都高三郷IC〜C1〜3号渋谷線〜東名高速。足柄SAに7時30分到着(スタバは7時OPEN)。足柄牛メンチかつにそそられて、思わず朝のおやつにパクリ。ジューシーで、ソースをつけなくてもとてもうまい。

SAで楽しい時間調整。11月にオープンしたての「金太郎ラウンジ」に寄ってみました。10分¥100からありますが、今日は豪華に1時間パック。いろんな種類の足湯やマッサージチェアでリラックスして、フリードリンクや新聞雑誌、マンガを楽しみました(小学生から¥600/時間)。朝早いのでほとんど貸し切りです。

子どもたちはドクターフィッシュに足の角質をとってもらうのが面白いらしく、一番長く入っていました。トウガラシ湯はとてもあったまりました。この日は他にコラーゲン湯とゆず湯。タオルはレンタルもありますが、我が家はハンドタオル持参です。晴れていれば富士山も眺められるようです。スタバでドリンクをゲットして、お昼ご飯に向けて再び出発。

三ケ日ICで降りて、評判のうなぎ店「加茂」に10時45分到着。開店は11時ですが、すでに入り待ちの車が数台。ほどなく入店して、すぐに満席。ちょっと後のお客さんは30‐40分待ちになっていた。カウンターに案内されて、美味しそうなうなぎが調理されていく様を楽しみました。炭火とうなぎの香りに期待が高まります。

白焼きがまもなくやってきた。パリッと香ばしく、とても肉厚。薬味はわさびとしょうが。たっぷりのわさびと一緒にいただくとさわやかなうなぎの脂が幸せ。

そして、ついにうな丼登場。ふっくらしつつ香ばしく焼かれており、脂ののりも最高。タレはややあっさり目だが、バランスが良く、とても美味しい。うなぎを美味しくそして気持ち良く味わってもらいたいという、御店主をはじめ、お店の方たちの気づかいなど、いろんなことに感動しました。自分史上最高のうなぎです。脂ののった太いうなぎは最近関東では全く見かけません。次元の違いにショックを受けつつ、次の東海うなぎに思いをはせる。

盛喜」の味噌煮込みうどん(今回は我慢できずご飯をつけたくて、定食にしてしまった)。とても美味しく、あたたまります。

今回は、まだ仕事が残っているので私だけ新幹線で一旦戻ります。名駅で「ナナちゃんサンタクロースバージョン髪の毛付き」を見て、和みました。

おみやげは、名古屋タカシマヤの地下で買った「千寿の天むす」。5個入りふたつをペロリでした。後編へ続く…

2012年8月19日日曜日

一宮マイカー帰省

車に荷物を積み込んで、金曜日の18:30に出発。新三郷の「はま寿司」で夕飯。ちょっと時間がたてば通勤ラッシュが緩和されるかと思っての行動だったが、渋滞はむしろちょっと延びた(あとでわかったが、どうやらすでに帰省ラッシュが始まったようでした)。外環は所々ノロノロ。美女木から首都高に入って、大橋JCTがやはり渋滞。中央道方面の行列がすごかったこともあり、東名を選択。あわよくば新東名を見物しようかという考えもよぎっていたが…。

中井PAで最初の休憩。足柄SAを23時通過(前回より2時間遅れ)。三ヶ日から岡崎で35キロの大渋滞の情報があり、日本平PAで0時から2時まで仮眠をとった(きれいなトイレとファミマがあり、良い)。再スタートするも三ヶ日からの渋滞に変化がない。新東名ができて、渋滞がここ(JCT)に集約されるようだ。渋滞のため、途中のPAには入り待ちの列。3時間もはまっているのだから、トイレに行きたくなったり眠くなったりなのでしょう。うちは早めに仮眠をとっておいて良かった。渋滞を抜け、ちょっと先まで行くと、PAにすんなりと入れるようになった。

上郷SAで最後の休憩。「エスビー」のカレー店があり、半熟卵カレーパンをいただきました。ちょっと温めて食べるととてもおいしい。一宮IC手前も渋滞していたので小牧ICで降りて最後は下道。なんと12時間ちかくかかって、早朝6:30の到着。途中、ご飯を食べたり仮眠をとったりしたとはいえ、疲れました。とりあえず寝ました。

さてここからは、東海グルメのオンパレードです。まずは「パスタ・デ・ココ」のあんかけスパ。スパイシーなソースが太麺にからんでとてもおいしい(写真を撮り忘れました)。子どもたちのメニューには、お菓子やガチャガチャができるコインが付きます。

盛喜」で、もち四川煮込みうどん。開店10分前に行き、入り待ち。開店15分で満員。注文から待つこと20分、料理が出てきました。回転が悪いので、入り待ちして速やかに食べたい店です。煮込みうどんは、汁も旨いので、ご飯が欲しくなります。

龍泉」の台湾ラーメン。あまり辛くなく、昔ながらの醤油ラーメンがベースになっています。セットメニューがとても充実していて、大人数でシェアして食べるのも良いです。

名鉄百貨店で買ってきた、「風来坊」の手羽先。スパイスがきいていて、食べ始めると止まらない。ビールがすすみます。子どもたちは、甘口をたくさん食べました。

ここで真打ち「うなぎ」さまの登場。駅裏の「なまずや一宮分店」に行きました。駐車場がたくさんありますが、埋まっています。バンバン焼いているようで、回転がとても速いです。うな丼中詰をいただきました。香ばしく焼かれたウナギは脂ののりがすごく、とてもおいしい。甘めでさらさらしたタレが多めにかかっています。いつも行く松降分店と違って、ひつまぶしはありませんが大満足。うなぎが沢山乗っていたので、普通の丼でも十分かも(私は年に1~2回しか食べられないので、やりすぎなくらいにしてしまい、幸せに浸り続けます)。

さて、実家に滞在中、子どもたちは毎日のように「一宮市夏期開放プール」で遊んでいました(近所の小学校)。25mプールに子どもが5人とか、ほぼ貸切状態でした(お盆に入って、みんな来なくなったようです)。夜はお祭りにも行って、かき氷を食べたり、景品のもらえるキャラクターすくいをやって喜んでいました。

今回の帰省は遠出をすることもなく、のんびりと過ごしました。帰りは、事前の渋滞予測で15時以降あちこちで渋滞が起こるということだったので、日曜日の朝6:45に出発。一宮ICから名神~東名を走ります。三ヶ日JCTで新東名に行く車が結構いました。快適に走行し、駒門PAでアメリカンドックを食べ、ステンレスマグに「駒門の水」をくみました。東京IC~首都高3号~C2~6号で三郷を降りて、南流山に11:30到着。5時間を切りました。

2012年1月3日火曜日

マイカー帰省(愛知県一宮市)

18:30三郷のコンビニで夕飯を購入し、食べる。18:45外環(三郷西IC)にのる。首都高、大橋JCTを先頭に80分の大渋滞情報が入り、動転して美女木JCTを通り過ぎてしまう。あたふたしたが、外環をそのまま大泉まで行き、環八を使って東京ICを目指すことにした。これが大成功で、20時過ぎには東名にのれた。足柄SAのスタバに21時1分前に滑り込み、コーヒーをゲット。混雑もなく、快調に走行し、一宮ICに0:09着(ETC深夜割引)でした。


愛知県は、前日に結構な量の雪が降ったということで、子どもたちは実家の庭で雪遊びを楽しみました。最初の東海グルメは「パスタデココ」のあんかけスパ。長男(7才)もナポリタンでなく、あんかけソースを美味しく食べました。子どもたちは、お子様メニューについてくるガチャガチャとお菓子を食後の楽しみにしています。


2日目早朝5:30、子どもたちと奥さんはじいちゃんと「めいほうスキー」に出発。私は一人で「入鹿池」にワカサギ釣り(初挑戦)に出発しました。見晴茶屋に6:10到着。まだ真っ暗ですが、貸ボートの受付を済ませ、ライフジャケットと貸し竿を受け取る(ボート¥2000、竿¥800、アカムシ¥200)。準備をしていると明るくなってきたので、おばさんに教えてもらったポイント(今井川)の方へ漕いだ。7:30より釣り開始。11:30までで15匹と悲しい釣果。底で当たっているようだが、大きい魚の当たりしか分からない。ボートの上で昼食を済ませ、さらに頑張っていると、小さい魚の当たりも分かるようになってきて、13:30までで25匹。途中、貸し竿だけでなく持参のバスロッドも試してみたが、当たりがさっぱり分からなかった。

群れがたくさんいそうな場所に移動していって、ようやくコツを掴んで、釣果がぐんと上がりました。最終的に、15:30までで63匹でした(外道はブルーギルが7匹とモロコが1匹)。当たりはいつも底近くだったので、仕掛けを落とした後、さらに糸を送って針を底付近に自然に流す。一度軽く合わせを入れてから、糸ふけをとり、感触を確認。結構な確率ですでにかかっていて、2連3連も上がるようになった。帰りもボートを20分くらい漕いで、船着き場に戻った。

朝はとても寒かったけど、天気は良く、静かな夜明けを楽しみました。山や青空など景色は最高です。寒さ対策として、足裏足先用カイロをしていったが、やはりブーツの方が良いだろう。太ももが冷えるので、ズボン用の寒さ対策も必要です。風がなく天気が良くて助かりました。それから、お湯を入れたポットを持って行ったのは本当に良かった。途中、カップラーメンを食べたり、ホットコーヒーを飲んで温まった。16:20に帰路に。所々混んでいたが、17:20実家に到着。ワカサギは表面を塩もみして洗って、唐揚げにして食べました。子どものころから憧れていたワカサギ釣り、やっぱり良かった。
後日、アカムシが余っていたので息子と「浅井山公園」で1時間ほど小物釣り。浮子の動きをみると斜めに動くので、エビっぽいと思って合わせなしにしてゆっくり竿をあげると、テナガエビでした。仕掛をテナガエビ用に変えると、釣果が上がり、クチボソも結構かかりました。

東海グルメとして外せないのが、うなぎ。 「なまずや」でひつまぶしをいただきました。相変わらずの美味しさで、家族全員大満足です。 それから、「盛喜」の味噌煮込みうどんも食べに行きました。開店前に着いていたので、すぐに食べられましたが、あっという間に大混雑になっていました。汁も全部飲みたくなる美味しさです。最近太り気味なのを気にして、ご飯を頼まなかったことをとても後悔した。


最終日の昼食は、奥様のたっての願いで「すがきや」です。東海地方のショッピングセンターのフードコートには必ず入っているここのラーメンは、東海っ子の心の味だそうで、我が家の子どもたちにとってもすでにソウルフードになっています(写真は私が食べたブラック坦々麺)。

晩ご飯(初売り和牛のすきやき)を食べ、お風呂に入って、20時に実家を出発。尾張一宮PAのスタバでラテをゲット。20:45に再びスタート。渋滞のない中央道ルートを選択。談合坂で時間調整。さらに左車線をのんびり走ることで、0:01に八王子ICを通過(深夜割引で半額に)。高井戸で降りて、環八、大泉から外環(半額)。午前1時に南流山の家に到着。

元旦から首都高が値上げされたこともあり、今回発見した環八を使ったルートは快適且つお得に感じました。

2011年8月19日金曜日

マイカー帰省(愛知県一宮市)

午前中に用事があったので、12時に流山のマクドナルドでお昼ごはん。子どもたちは、車中の友(ハッピーセットのおもちゃ)をゲット。一応、出発前に道路情報を見ると、首都高大渋滞、東名で事故渋滞とのこと。三郷IC(13時)からC2と中央道ルートを選択。渋滞にかなり嵌まることを覚悟していたが、意外にもスムーズでした。談合坂・諏訪湖(スタバ)・駒ヶ岳とSAに入り、休憩しつつ、快適ドライブで、一宮ICには18:10着。


早速「パスタデココ」に行き、あんかけスパを食べ、「愛知に戻ったなぁ」と実感。翌日は、福井へ日帰り旅行しました。子どもたちはプール好き。近くの「一宮地域文化広場」でおやこプールとプラネタリウム(鷲座のお話と星の王子さま)を楽しんだり、一宮市の無料夏期開放プール(スイミングキャップが必要)で泳ぎました。


一宮に帰ると必ず食べたい「なまずや」のウナギ。初めて白焼きを頂きましたが、香ばしくて最高に旨かった。


他にも「KENT」のモーニング(トースト、サンドイッチ、ホットサンドから選択可)や「龍泉」の台湾ラーメンなど、東海グルメを満喫しました。


東海北陸自動車道(一宮木曽川IC~美濃IC)と下道で1時間強、板取川上流の尾倉にも行きました。お墓参りですが、時期的に「鮎の里ほらど」を素通りするわけには行きません。美味しいアユの塩焼きや唐揚を食べます。子どもたちは塩焼きと鮎雑炊をたくさん食べました。川遊びも楽しいです。清流の流れに乗って、アユの群れと泳ぎます。

別の日には高賀川で、息子と渓流釣りに初挑戦しました。途中、美濃橋をわたったサークルKでエサのミミズを買った。アマゴの放流はしていないとのことでした。5.4mの竿に、アマゴの仕掛け。水深がなかったので、オモリは付けなかった。アブラハヤ1匹とウグイが4−5匹釣れたが、残念ながらアマゴは姿形なし。ブドウ虫の方が良かったのか、もっと奥に行かないと釣れないのかなど、あれこれ考えるのも面白い。息子には竿が重すぎて渓流釣りは早かったようだが、川虫を捕ったり、稚鮎を追いかけたりして、楽しく過ごしました。何より自然の中は気持ちが良い。


実家に帰省しているときのお楽しみは、子どもたちを両親に見てもらっている間に、夫婦でデートすることです。食事券を頂いて名鉄グランドホテルの「涵梅舫」で中華料理のフルコースを食べてきました。18Fの窓際の落ち着いた席。とても美味しくて、満腹で苦しくなってもつい食べてしまいました。

帰りは東名高速。お昼過ぎに浜名湖SAの「Donatello's」とスタバでアイスとコーヒーを調達し、快適ドライブです。東京ICを16時30分に通過。首都高がやや混みでC2〜6号で三郷ICに18時着でした。ららぽーと新三郷で夕飯を食べて帰ったら、流山橋が混んでしまっていた。裏道を回って三郷駅の方から出て吉でした。

2011年8月14日日曜日

福井県立恐竜博物館


愛知に帰省した機会を生かして、福井に日帰り旅行しました。朝7時、一宮を出発。東海北陸自動車道を一宮木曽川IC〜白鳥IC。そこから下道(中部縦貫自動車道・油坂峠道路)。恐竜街道と呼ばれているらしく、「道の駅 九頭竜」など、あちこちに恐竜が出没してました。晴天の早朝、風がなく、美しいダム湖の風景を見ながら気持ちの良いドライブでした。


お目当ての「福井県立恐竜博物館」に9:30到着。駐車場に入る前から、そこら中に恐竜がいて、すでに興奮状態。まず恐竜アニメ映画「恐竜発見物語」と特別展「新説 恐竜の成長」を観ました。子どもと成体で、まるで別種のようにとても形が違っていたことや、ティラノサウルスに羽毛が生えていたことが分かって、ワクワクした。トリケラトプスを食べるティラノサウルスロボットは大迫力でした。
そして、いよいよ常設の大昔の世界へ。恐竜の卵をイメージしたドームの中は、まるで恐竜時代の森の中。探検している気分で、化石を見ていきます。福井県で発掘されている恐竜化石のコーナーでは、自分もこんな化石を見つけたいという気分にさせられます。

お弁当を食べたら、同じ敷地内の「かつやま恐竜の森」へ移動。化石の発掘体験をしました(HPから事前に予約)。手取層という1億2千万年前の白亜紀前期の地層からの岩を砕いて、化石を探します。制限時間は1時間ほどですが、結構疲れます。それでも息子はもっと続けたそうでした。肉食恐竜の化石が出ることもある地層ですが、私たちは葉っぱや木などの植物化石をいくつかをゲットしました。自分で発掘した化石と博物館で勉強したことを元に、夏休みの自由研究をすることにしました。


敷地内には、じゃぶじゃぶ池のある公園もあります。かなり奥の方だからかとても空いていました(園内は車で移動)。恐竜博物館は再入館も可能で、とにかく1日中遊べます。恐竜を満喫しました。


せっかく福井まで来たからには、「ヨーロッパ軒」でソースカツ丼を食べないわけには行きません。5年前に敦賀で食べて以来でしたが、やはり美味しかったですね。無理言ってソースメンチカツを1枚で出してもらって味わうこともできました。

18時過ぎに北陸自動車道を福井北ICから名神に向けて出発。途中SAのスタバでドリンクを入手、とここまでは順調だったのですが、事故のため一宮JCTから関ヶ原にかけて19キロの渋滞。ビタッと停まってしまい、大垣で降り、国道21号~22号で帰る。21時帰宅(予定を1時間オーバー)。