2011年8月28日日曜日

SG第57回モーターボート記念

地元勢の強さが際立った今節、優勝戦は福岡5名、佐賀1名という九州対決。準優戦ではインが圧倒的に有利だったが、私としては3号艇の岡崎恭裕と4号艇の瓜生正義を応援したい。予想は3-1-流し、4-1-流し、3=4。
12レース優勝戦は、枠なり、123/456の進入。そして注目のスタートは、1号艇(出畑)と3号艇がなんとフライング! どちらも4号艇が来ているのを意識してしまったようです。瓜生は、コンマ00のタッチS! 初めてみました。スタートも素晴らしかったのですが、フライングした2艇も含めて捲り切ってしまったのも圧巻でした。今期SG2勝目。充実しています。

ちなみに、フライングによって売り上げの87%にあたる約10億6500万円が返還となった。

2011年8月21日日曜日

スペイン白ワイン

スペイン 「アルタラ、 2010」。モントゥーアなど。ほのかなフルーティーな香り。やわらかな酸味と若干の苦味がある。非常に軽い味わい。割と相性が良かったのは、焼きナス(オリーブオイル仕立て)やマーマレードを添えたチーズ。

カッコウの卵は誰のもの

カッコウの卵は誰のもの」 東野圭吾。トップスキーヤーの父と娘。才能が遺伝したかにみえたが、実の娘ではなかった。遺伝子診断による運動能力の高い若者の検索というサイエンティフィックな部分はあるものの、実の親と育ての親、出生の秘密という割とありふれたテーマが主軸になっている。自分としては、いくつかの出来事について釈然としないところがあった。

2011年8月19日金曜日

マイカー帰省(愛知県一宮市)

午前中に用事があったので、12時に流山のマクドナルドでお昼ごはん。子どもたちは、車中の友(ハッピーセットのおもちゃ)をゲット。一応、出発前に道路情報を見ると、首都高大渋滞、東名で事故渋滞とのこと。三郷IC(13時)からC2と中央道ルートを選択。渋滞にかなり嵌まることを覚悟していたが、意外にもスムーズでした。談合坂・諏訪湖(スタバ)・駒ヶ岳とSAに入り、休憩しつつ、快適ドライブで、一宮ICには18:10着。


早速「パスタデココ」に行き、あんかけスパを食べ、「愛知に戻ったなぁ」と実感。翌日は、福井へ日帰り旅行しました。子どもたちはプール好き。近くの「一宮地域文化広場」でおやこプールとプラネタリウム(鷲座のお話と星の王子さま)を楽しんだり、一宮市の無料夏期開放プール(スイミングキャップが必要)で泳ぎました。


一宮に帰ると必ず食べたい「なまずや」のウナギ。初めて白焼きを頂きましたが、香ばしくて最高に旨かった。


他にも「KENT」のモーニング(トースト、サンドイッチ、ホットサンドから選択可)や「龍泉」の台湾ラーメンなど、東海グルメを満喫しました。


東海北陸自動車道(一宮木曽川IC~美濃IC)と下道で1時間強、板取川上流の尾倉にも行きました。お墓参りですが、時期的に「鮎の里ほらど」を素通りするわけには行きません。美味しいアユの塩焼きや唐揚を食べます。子どもたちは塩焼きと鮎雑炊をたくさん食べました。川遊びも楽しいです。清流の流れに乗って、アユの群れと泳ぎます。

別の日には高賀川で、息子と渓流釣りに初挑戦しました。途中、美濃橋をわたったサークルKでエサのミミズを買った。アマゴの放流はしていないとのことでした。5.4mの竿に、アマゴの仕掛け。水深がなかったので、オモリは付けなかった。アブラハヤ1匹とウグイが4−5匹釣れたが、残念ながらアマゴは姿形なし。ブドウ虫の方が良かったのか、もっと奥に行かないと釣れないのかなど、あれこれ考えるのも面白い。息子には竿が重すぎて渓流釣りは早かったようだが、川虫を捕ったり、稚鮎を追いかけたりして、楽しく過ごしました。何より自然の中は気持ちが良い。


実家に帰省しているときのお楽しみは、子どもたちを両親に見てもらっている間に、夫婦でデートすることです。食事券を頂いて名鉄グランドホテルの「涵梅舫」で中華料理のフルコースを食べてきました。18Fの窓際の落ち着いた席。とても美味しくて、満腹で苦しくなってもつい食べてしまいました。

帰りは東名高速。お昼過ぎに浜名湖SAの「Donatello's」とスタバでアイスとコーヒーを調達し、快適ドライブです。東京ICを16時30分に通過。首都高がやや混みでC2〜6号で三郷ICに18時着でした。ららぽーと新三郷で夕飯を食べて帰ったら、流山橋が混んでしまっていた。裏道を回って三郷駅の方から出て吉でした。

2011年8月14日日曜日

福井県立恐竜博物館


愛知に帰省した機会を生かして、福井に日帰り旅行しました。朝7時、一宮を出発。東海北陸自動車道を一宮木曽川IC〜白鳥IC。そこから下道(中部縦貫自動車道・油坂峠道路)。恐竜街道と呼ばれているらしく、「道の駅 九頭竜」など、あちこちに恐竜が出没してました。晴天の早朝、風がなく、美しいダム湖の風景を見ながら気持ちの良いドライブでした。


お目当ての「福井県立恐竜博物館」に9:30到着。駐車場に入る前から、そこら中に恐竜がいて、すでに興奮状態。まず恐竜アニメ映画「恐竜発見物語」と特別展「新説 恐竜の成長」を観ました。子どもと成体で、まるで別種のようにとても形が違っていたことや、ティラノサウルスに羽毛が生えていたことが分かって、ワクワクした。トリケラトプスを食べるティラノサウルスロボットは大迫力でした。
そして、いよいよ常設の大昔の世界へ。恐竜の卵をイメージしたドームの中は、まるで恐竜時代の森の中。探検している気分で、化石を見ていきます。福井県で発掘されている恐竜化石のコーナーでは、自分もこんな化石を見つけたいという気分にさせられます。

お弁当を食べたら、同じ敷地内の「かつやま恐竜の森」へ移動。化石の発掘体験をしました(HPから事前に予約)。手取層という1億2千万年前の白亜紀前期の地層からの岩を砕いて、化石を探します。制限時間は1時間ほどですが、結構疲れます。それでも息子はもっと続けたそうでした。肉食恐竜の化石が出ることもある地層ですが、私たちは葉っぱや木などの植物化石をいくつかをゲットしました。自分で発掘した化石と博物館で勉強したことを元に、夏休みの自由研究をすることにしました。


敷地内には、じゃぶじゃぶ池のある公園もあります。かなり奥の方だからかとても空いていました(園内は車で移動)。恐竜博物館は再入館も可能で、とにかく1日中遊べます。恐竜を満喫しました。


せっかく福井まで来たからには、「ヨーロッパ軒」でソースカツ丼を食べないわけには行きません。5年前に敦賀で食べて以来でしたが、やはり美味しかったですね。無理言ってソースメンチカツを1枚で出してもらって味わうこともできました。

18時過ぎに北陸自動車道を福井北ICから名神に向けて出発。途中SAのスタバでドリンクを入手、とここまでは順調だったのですが、事故のため一宮JCTから関ヶ原にかけて19キロの渋滞。ビタッと停まってしまい、大垣で降り、国道21号~22号で帰る。21時帰宅(予定を1時間オーバー)。

2011年8月7日日曜日

としまえん(練馬)


割引チケットがあったので、「としまえん」に行ってきました。今回は、プールではなく遊園地で遊びました。子ども中心の我が家は、キッズのりもの1日券で、いろんなアトラクションに挑戦します。時折雨が降ったのと節電のため、休止するアトラクションもありましたが、ほとんど乗りました。しかも繰り返し。TDLと違って待ち時間がなかったので、子どもたちは気に入ると極端なものは10回近く乗っていました。気軽に乗れるせいか、ちょっと苦手なアトラクションもしばらくすると「やってみる」と挑戦していた子どもたちを見て、普通の遊園地も良いなぁと思いました。・・・ただ、恐竜の化石発掘っぽい外観で探検アトラクションかと思った「ミステリーゾーン」は、古式ゆかしい番町皿屋敷的なおばけ屋敷だったので、子どもが大変なことになりました…。

2011年7月30日土曜日

アルゼンチン赤ワイン

アルゼンチン メンドーサ 「クロッタ カベルネ・ソーヴィニヨン、2009」。
花の香りが広がります。久しぶりにカベルネ・ソーヴィニヨンの赤ワインを飲んだ。やや軽めだが、しっかりとしたタンニンの渋みとやわらかい酸味があり、お料理と共にいただくと一層おいしい。チーズにとてもよく合った。

依頼人の娘

依頼人の娘」 東野圭吾。ハードボイルドな2人の男女の探偵が渋い、短編小説。どこかで読んだ話ばかりだと思っていたら、後に「探偵倶楽部」として復刻されたということらしい。それでも楽しめました。

2011年7月26日火曜日

恐竜博2011(国立科学博物館、上野)


電車に乗って、「恐竜博2011」を見に行きました。家を8時過ぎに出発して、開園ちょっと前に到着。今回は、最新の研究結果をふんだんに盛り込んだ内容になっていました。尾を上げて立つアロサウルス。羽毛を生やし、しゃがんで生きた獲物を待ち伏せするティラノサウルス。肘をはらずに歩くトリケラトプス。色の再現。現生鳥類の前肢との発生学的共通点。数え上げるときりがありませんが、子どもの頃に描かれていた恐竜像とずいぶん変化してきていて、楽しめました。

常設展もいつもながら充実していて、結構長居してしまいます。お弁当を食べることができるフリースペースは、11時過ぎには満席になっていました。スーベニアーショップが模様替えしていて、広々でした。

2011年7月24日日曜日

鉄道博物館


下道で、1時間ちょっと。大宮の「鉄道博物館(てっぱく」に行って来ました。たくさんの車両が屋内に並ぶ姿は圧巻で、子どもたちのテンションも一気に上がります。車両の中はもちろん、下からも見れるのが楽しかった。SLの転車台が実際に回って、汽笛を鳴らすと、大興奮です。他にもジオラマやいろんな電車のシミュレーター、ミニ運転列車(整理券が必要)など、遊園地では味わえない本格的な体験が面白いです。お弁当を持っていって、外を走る本物の電車を眺めながら食べたのも良かったですが、館内で販売しているいろんな駅弁を買って、列車の中の座席で食べれるのも楽しそうでした。

怪しい人びと

怪しい人びと」 東野圭吾。短編集。ちょっと盛り上がりに欠けるのと、全体的に内容が暗い。

2011年7月22日金曜日

アルゼンチン白ワイン

アルゼンチン メンドーサ 「クロッタ トロンテス、2009」。花の香り。すっきりした柑橘系の味わいで、
夏にぴったり。グレープフルーツとアボカドのパスタ、鶏肉の料理などとおいしく頂きました。コストパフォーマンスがとても良いです。

2011年7月21日木曜日

第66期本因坊戦

昨年と同じ顔合わせ。羽根直樹9段が本因坊返り咲きを目指していた今期ですが、いきなり3連敗と、山下道吾本因坊との相性の悪さそのままのスタートでした。カド番で迎えた4局目、半目勝ちをおさめると、そこから3連勝。ギリギリのしのぎで勝つという羽根のスタイルがよく出ていた。最終局は、前半、羽根ペースで進み、優勢だったが、きめに行った手が打ちすぎとなったようで、山下本因坊の初防衛となった。

2011年7月18日月曜日

ポルトガル白ワイン

ポルトガル「ガタオ、2010」。ヴィーニョ・ヴェルデ。微発泡のとても爽やかな白ワイン。柑橘系の香りと酸味が心地よい。お寿司やアワビソテーなど、魚介類と相性ばっちりでした。特にスモークサーモンが最高!

2011年7月16日土曜日

新松戸まつり


夕方4時頃から自転車でお祭り会場へ。陽がかげるとずいぶん涼しい。このお祭りは、とにかく安いので、子連れには嬉しいです。かき氷¥50~100、焼きトウモロコシ¥100、わらびもち¥100、焼きそば¥200、たこ焼き¥300、などなど。私は、昨年から嵌まっているハイボール(¥150)を見つけて、涼をとりました。子どもたちはおこづかいで自分の買い物を楽しみました。